point雇用統計トレンドに乗り+18pips

0605usd

【取引通貨ペア】

ドル円

【獲得利益】

+18pips(3戦)

0605usdk

 

今回の雇用統計(2015年6月5日)の雇用統計は

ドル円の出だしがかなり奇妙な動きをしていましたね。

いつもなら、開始午後9時30分(※冬時間は10時30分)と同時に大きく上下するはずが、

発表から3分くらい経って漸く上方向に大きく動いていきました。

初動を開始したのは午後9時33分くらいでしょうか?

この間かなり緊張感が走っていた感じがしますね^^;

 

最も、毎回思うのですが、

「なぜこんなに早く結果を知っている投資家がいるんだろう??」

。。。といつも疑問感じながらも

とにかくトレンドの行方を追いながら戦略を立てていました。

方向が決まりだしてからは「買いい優勢」な相場に一転しましたね。

1戦目・・・・+4pips

2戦目・・・・+6pips

3戦目・・・・+8pips

合計18pipを獲得しました^^

 

実は1戦目はある冒険をしてみた結果です。

これについては、後ほど詳しく説明しましょう。

 

雇用統計は「大荒れ相場」です

1223eurusd

 

毎回の事ですが、雇用統計は「大荒れ相場」です。

ドル円でも平均50~多い時で100pips近く上下することもあります。

今回の発表は、予想よりも大幅に上回った為にドル買いが起こったと考えられます。

当然、ユーロドルは反対方向に動きましたね。

 

いつもなら、内容が「買い」の方向に動く可能性が高い場合は

ユーロ円、ポンド円も連動して高騰するのですが、

今回、ユーロ円・ポンド円に関しては初めは大きく高騰しましたが、

その後直ぐに失足しました。

急激なドル買いによるユーロ・ポンド売りが入ったのかな?

やはり先入観を持ってトレードを行うのは危険ですね。

その場に見合った臨機応変な対応が必要とされるのが投資の世界です。

 

開始3分前にある仕掛けをしておきました!!

0605usd

 

2戦目と3戦目に関しては、発表後の方向が定まってからのエントリーですが、

1戦目に関しては違います。

予め「買い」と予想を立て、指値を指定しておきました。

 

仮に発表の内容が「売り優勢な」であっても、

この時ばかりは「反発」する可能性が高いので、あえて冒険してみることに^^

結果、予想通り指値で約定しました。

開始のレンジ幅はその時によって異なるので3分前くらいに指定しました。

まぁ、こうなるとギャンブルに近くなってしまうので、

初心者の方は真似しないようにして下さい。

 

本館ブログを主にメインに更新しているので

なかなかこちらのブログの更新が出来ていない状態ですが、

今後はちょくちょくトレードの結果をアップしていくつもりです^^

kousiki